レイソルオーレ出演 2004.10.26〜高島屋ステーションモール K-West スタジオから生放送
ナラ
今週も始まりました、レイソルオーレー!!さぁ柏レイソルを皆で応援して行きましょう! えー前節の柏レイソル。ホームでのセレッソ大阪戦。結果は1-1の引き分けでございました。 実はですねー竹仲絵里ちゃんが先週お休みしましてキヨタカくんがね、ピンチヒッターでやってくれたんですけども、明神選手が電話で生出演してくれたんですよ。その時に、『まかせてください』と、本人言ってました。そして宣言通 りのゴール!ありました。やっぱりこれレイソルオーレは聞き逃せない、ということでございますけれども。現在6試合負け無しと、そんな柏レイソルですが。 さぁ、今夜はこの方が登場です。えー、呼んでみましょうか、竹仲絵里ちゃん。
竹仲
はい。それでは、DFの小林祐三選手です!(CM前、ゆーじょー選手って言ってた絵里ちゃん/笑)
ナラ
よろしくお願いします、どうぞ!
竹仲
よろしくお願いします!
ナラ
小林選手〜…ホント久しぶりですね。
小林
はい、よろしくお願いします。
ナラ
あの、レイソルオーレ一新しまして、竹仲絵里ちゃんが今度はパートナーとして。
竹仲
初めまして、ヨロシクお願いします。
ナラ
さぁ前節の話、ちょっと振り返って行きたい。セレッソ大阪戦、1-1の引き分けということで、えー前節セレッソに先制されたんですが、前半ですねセレッソに得点決められたんですけど、大久保選手!
小林
はい
ナラ
決められたんですけどまぁ〜ちょっと本人的にもね、試合の後カリカリしてたようですけども。やっぱり、上手いっちゃ上手いですよね?
小林
上手いっちゃ上手い(笑)
ナラ
さすがはねぇ
小林
非常に良い選手だと思います。すごい上手さが伝わって来ました。
ナラ
でもゴールを取られた時はやっぱりサポーターとして選手として、悔しかった?
小林
そうですね、すごい悔しかったですねぇ。
ナラ
やっぱり柏レイソル、先制、したかった、っていうのはあるじゃないですか。
小林
そうですねぇ、ここ数試合先制される場面が多いので、まぁ今回は…と思ってたんですけど、また先制されちゃって。でもファーストのセレッソ戦も先制されてから後で5点入れたんで、ま、その記憶もあったんでまた逆転出来るだろうとは思ってたんですけど。
ナラ
その逆転出来るだろう、と、僕らもガっと熱くなった、その後半。同点に追い付きました。明神選手の2試合連続のゴール、ということで、2試合連続というのもね、また。
小林
そうですね
ナラ
明神選手がなんか?5得点?
小林
そうです、年間5得点。
ナラ
いくぞと
小林
はい
ナラ
という気合。あと何点ですか?
小林
あと1点じゃないですか?
ナラ
ねぇ、ちょっと気合が入ってる明神選手ですけども、良いゴールでございました。そして後半27分、小林選手が近藤選手と交替出場ということで、まそのまま引き分けに終わるんですけども。どうですか?試合に出てみた感触というのは。
小林
そう…ですね…あの、もうイケイケムードだったんでその波に乗るのが結構精一杯だったっていうのは正直な気持ちですし、でもまぁある程度自分のプレーを出来たんじゃないかな、と。
ナラ
あんまりね、刺激を与えてもなんだと思うんですけども、セレッソ大阪。………そんなにー……いけるんじゃないかとかなんか(笑)
小林
(笑)
ナラ
思いましたけれども
小林
そうですねー、まぁ後半はもううちのペースだったんで
ナラ
完全にそうでしたよね
小林
はい。そうですね、あと1点…ていうところだったんですけど。まぁ…取れないのがやっぱり今の現状だと思うんで。
ナラ
やっぱりチャンス、これをもうちょっと活かせるように僕らも応援本当にがんばりますし。ねぇ、というところが課題として、一つ勉強になったな、という
小林
あと一点、ていうところをね…
ナラ
まぁ、負けてはいない、ということで勝ち点は1点取った、というそんな試合だったんですけども。 えー今日竹仲絵里ちゃん
竹仲
はい
ナラ
あのー素晴らしい情報を得て来たようですね
竹仲
そうなんですよ、私ね、凄く変な話なんですけど誕生日、11/15ですか?
小林
はい
竹仲
おんなじなんですよ
小林
わはは(笑)
ナラ
もう少しで誕生日、あと1ヵ月くらいで迎えると
竹仲
すごい、なんか嬉しくてーあんまり同じ誕生日の人って居ないんでー七五三の日ですよね?
小林
そうですねぇ
竹仲
かまぼこの日なんです
小林
(笑)
ナラ
あはは、そうなん(笑)←笑って声になってないっすよ(^^;
竹仲
狩猟解禁日でー年賀ハガキ発売の日なんですよ。
ナラ
すごーい。性格的にはどう読みますか?じゃあ、小林祐三選手の
竹仲
そーですね…頑固ですか?
小林
頑固ですねぇ(笑)
ナラ
意外とねそういうところは。でもプレーに対して頑固っていうのは凄く必要なことだったりしますけども。あのー小林選手はアジアユースに参加していた為に横浜Fマリノス戦、この勝った試合には出場してなかったんですけれども。ま、あの勝ちって言うのは本当に、ちょっとホントに前になっちゃうんですけども
小林
はい。いやーでも確かに自分は出て無かったですけど、その勝ったていうのはマレーシアで聞いてすごい嬉しかったですねぇ。WY出場が決まった日だったんですよ。その日にレイソルも勝って、自分としてはもう最高の1日でしたね。確かに出ては居ないですけど…チャンピオンのチームに勝ったというのは凄い嬉しかったですね。
ナラ
やっぱりこう胸を借りるっていう姿勢がまた良い方に転んだっていう
小林
そうですね、なんか…皆凄い…まぁ見ては居ないんですけど凄い気持ちが出てた試合だったと聞いたんで良かったなぁって素直に喜びました。
ナラ
その小林選手ですけどユース代表ということで先日のアジアユースでは…えー3位 になりまして、この辺は……どう、どうなんですか?おめでとう、と言いたいんですけども
小林
そうですねぇ…おめでとう…は
ナラ
やっぱり納得はー…
小林
個人的には納得はしてない、ですね。自分達の全部が出せて3位 だったならまぁ納得出来たかもしれないですけどやっぱりもっと出来た事もたくさんあったし個人的にまだそこまで出来たと思って無いんで、そういった意味では…まぁ最低ラインはクリアしましたけど、やっぱり悔しい結果 ではありますね。
ナラ
でもね場所柄的に竹仲絵里ちゃんねぇ
竹仲
場所が、マレーシアなんですよね?マレーシアってもちろん行った事ないんですけどどんな街なんですか?
小林
とにかく暑いです、はい。もう昼間なんか外に出て散歩するだけで皆もう汗だくになってて、湿気が凄いんです。
竹仲
散歩する時間とかは…(もーこの辺曖昧)
小林
あんまり…時間はあったのかもしれませんけど体力がなかったですね、皆、はい。
ナラ
そして帰って来てグランパス。こちらに出ましたからそういう意味ではちょっと休みがホントに欲しい…まぁでも勝ちたいという気持ちのが強いから
小林
そうですねぇ今は要らないです。
ナラ
えーもう身体がほんとに…どろどろになってまでも、ホントにね、熱い情熱を傾けてくれてると思いますんで、その辺はホントに僕ら、熱く応援しなきゃいけないなとというところなんですけども。えー来年は本当にWYということでこの辺の意気込みをまず、ちょっと行く前に
小林
そうですね…WYは…アジアでやったチーム…皆WYではこんなレベルの低いチームとはやらないと監督にも言ってたし、もっと強いところとで…期待と不安が入り交じりますね。でもまずは、WYに行くこと。自分がメンバーに入ると言う事を意識してやっていきたいなと思います。

 ここでハーフタイムに1曲(現地で曲の間のトークを聞いてたんですけどまったく覚えて無いです;)
 
ナラ
今夜はDFの小林祐三選手をお迎えしてるんですけども。小林選手が非常に音楽が好きということで
小林
はい、大好きですね、はい
ナラ
もうホントにレイソルの中で一番音楽のこと詳しいんじゃないかというくらい
小林
そうですね…まその自信があると言えばある
ナラ
周りからの話も聞きますよ、僕
竹仲
移動時間とかずっと聞いてるんですか?
小林
そうですねずっと聞いてますね
ナラ
ちなみに何か最近ハマってるのがあるそうですね、洋楽じゃ無くて邦楽で
小林
そうですね、邦楽で小谷美紗子さんがta-taっていうバンドを組んで
ナラ
またバンドメンバーが凄いっていう
小林
そうですね
ナラ
これも是非小林選手から一言欲しかったそんな音楽情報なんですけども
小林
(笑)
ナラ
さあここはレイソルオーレということでレイソル情報と参りましょう。J1リーグ2ndステージ第11節、対アルビレックス新潟戦。10/30土曜、アウエー、新潟スタジアムにて午後3時キックオフとなってるんですけども。もう新潟は、皆さん承知の通 りFWもそうだし外国(?)の方もそうだし点数決めて来るという恐さもあるし、それにサポーターの熱さ。ねぇ。気候的にはね、暑くは無いと思うんですけど、あの熱気の中でアウエーでやらなきゃいけないプレッシャー。どうでしょう
小林
そうですね、まぁホント何万という相手のサポーターをオレンジのサポーターを相手にしなきゃならないというのは大変かもしんないですけど、でもそんな中で勝つと気持ち良いと思います。
ナラ
前期、新潟にホームで、ね、敗れた試合、ありましたけども、あの辺の悪夢を払拭したいですねぇ
小林
そうですね。ま選手たちはそんな特別あの試合のことを引き摺ったりしてないのでまあ、次は良い結果 が出るのを信じて皆今がんばってます。
ナラ
次、ホームの方で…ホームの勝ちっていうのの壁が高い!
小林
そうですねぇ、まだホームで勝って無いんでセカンドは。
ナラ
アウエーで良い結果を残してそしてーホームに戻って来て貰って良い結果 をまた出してもらうと言う事で、その次のホームゲームが11月の6日、土曜日になります、相手は東京ヴェルディ1969、柏サッカー場にて午後2時キックオフとなります。是非とも、ホームで勝って欲しい!僕も叫びたいです、ヒーローインタビューしたいです!ということで、是非とも最後にリスナーの方々、サポーターの方々、沢山の方々小林選手を見に応援しに集まって来てくれてますけども。何か一言を頂けますか
小林
そうですねぇ、チームがこういう状況でなかなか勝てて無いですけど、選手達一丸となって新潟戦勝利に向かって頑張ってるんで是非応援宜しくお願いします。
ナラ
ということで、前回は明神選手が「まかせろ」と言って得点決めたんで、今回は小林選手がそういう…「まかせろ」的な
小林
や…まかせろ…とは口が裂けても言えないですけどね(笑)
ナラ
でもまぁDFとして得点をまずしないさせない、そして、前、中盤の選手に得点を決めてもらう、その辺で決まりでしょうね。
小林
そうですね。
ナラ
期待しましょう
小林
はい
ナラ
ということで今日のレイソルオーレ、DF小林祐三選手に登場して頂きました。どうもありがとうございました。
小林
ありがとうございました


自宅で録音してたので文字起こししたんですけど雨の影響も手伝って
イマイチ聞き取れないところが何ケ所もありました。
なのでちょっといい加減なんですが…とりあえず祐三くんが言いたいことは
伝わるんじゃないか、程度には纏めました。
ご了承クダサイ。